- えにしアカデミー学生が執筆された修了論文は、修了期生ごとに論文集として発刊しています。
- ※掲載了承を得ている論文のみを論文集にしております。
3期生(令和7年度修了生)修了論文テーマ 15名(順不同)
- ・他分野協働実践における興味・関心・強みを活かしたリーダーシップ
- ~次世代のリーダーシップ育成に向けて~
- ・滋賀県内市町社協における地域福祉の推進と持続可能な経営の両立に関する考察
- ・認知症高齢者グループホームの役割と現実との乖離
- ~グループホームの目的、役割が機能するために必要なこと~
- ・乳幼児期のデジタルデバイスとの関わりにおける保護者の悩み・心配事について
- ・医療的ケアの必要な障害児者へのショートステイの現状と課題
- ・滋賀県内の障害福祉施設で働く医療福祉従事者における先人への学びによる影響と
- 学ぶことの必要性に対する意識 ~アンケート調査を中心として~
- ・社会的孤立を防ぐコミュニティの在り方を考える
- ~団塊ジュニア世代が迎える2040年にむけて 今から紡ぐつながりとは~
- ・障害者権利条約の批准から10年、地域はどう変わったのか? ~障害当事者に聞く~
- ・誰一人取り残さない防災を目指して
- ~ローリスク・ミドルリスク層への、マイタイムラインシートを活用した個別避難計画の展開について~
- ・職場環境の改善から利用者へのサービスの質の向上に繋げる取り組み
- ~本当に働きやすい職場環境について考える~
- ・本人の主体性や変容を促す人材育成の要素の一考 ~「滋賀のキラビトプロジェクト」の実践から~
- ・社会貢献意欲が高い高齢者の就労移行や就労イメージについて
- ~滋賀県レイカディア大学生へのアンケート調査の結果から~
- ・大津の地域福祉をみんなで支えるしくみづくり
- ~福祉施設が分野を越境し地域と連携した活動の実践で地域福祉を進める~
- ・外国人住民と共につくる多文化共生社会 ~A学園とB自治会の事例を通して~
- ・甲賀市における「地域共生社会の実現」に向けた社会福祉法人の役割
2期生(令和6年度修了生)修了論文テーマ 14名(順不同)
- ・社会福祉法人あすなろ福祉会の源流から未来へ ~「障害があっても同じ人間や」~
- ・本人の意思決定支援を大切にした職場とは?
- ~本人と支援者の協働としてのエンパワーメントの形成に向けて~
- ・地域とのつながりをつくる地域包括ケアシステム
- ~小規模多機能型居宅介護事業所の総合相談機能に焦点をあてて~
- ・相談支援専門職の成長促進要因に関する研究 ~南長浜地域包括支援センターの実践から~
- ・社会的養護における自立支援としてのハローわくわく体験事業の可能性
- ・限界集落出身者が考える集落の救済方法 ~地元出身者アンケートから見た持続可能な未来像~
- ・外国にルーツを持つ子どもの保護者の声を聴く
- ・児童相談所の『個別の物語』 ~職員のナラティブに着目して~
- ・真綿と桑と桑の実と ~価値あるものを埋もれさせないためのバトンリレーの可能性を考える~
- ・滋賀県における重度訪問介護の実態から考える ~声なき声に耳を傾ける~
- ・一時保護委託の推進に向けた児童福祉施設の取り組み ~施設担当者を対象としたインタビュー調査から~
- ・インクルーシブデザイン思考が推進する多分野協働の地域福祉実践
- ・「放課後等デイサービスにおける「質の良い支援」とは」
- ~現状と課題を踏まえ、現場実践につなげるために~
- ・「ともに心地よい場所で生まれるエンパワーメントについて」
- ~≪みのり保育園≫で展開している実践を踏まえて~
1期生(令和5年度修了生)修了論文テーマ 27名(順不同)
- ・介護の仕事の魅力について ~主任級のベテラン職員と3年未満の職員との比較を通して~
- ・自治会加入率が低下する中今求められる自治会活動と地域福祉
- ・重層的支援体制整備事業の「断らない相談支援」における多機関連携の進捗状況と課題
- ~甲賀市行政担当職員のインタビュー調査から~
- ・「介護の社会化」の現在地 ~独居高齢者支援からみえる「介護の社会化」の現状と課題~
- ・地域共生社会実現に外国人学校が果たす役割
- ・介護保険制度における介護支援専門員の実態と課題
- 〜インフォーマル・サポートの活用や社会資源の開発、地域作りの観点からの検討〜
- ・「好き」と「楽しい」は継続の力となる。「劇団梅の木」の活動からみえるもの
~福祉人としてレクのプロとして最高のエンターテイメントを届けたい~ - ・くらしの豊かさと社会的孤立 ~人が共に生きていける地域をつくる社協CSWの視点から~
- ・地域共生社会の実現に向けた社会福祉法人ネットワークの実践と可能性
- 近江八幡市・岡北学区の「おかきたネットワーク」の取り組み
- ・専門職ネットワークによる地域活動と社会資源の創出に関する研究
- ~「ちいきつなげ隊」の原動力と新たな活動に向けて~
- ・重層的支援体制整備事業における都道府県の役割について
- ・家族再統合における子ども家庭福祉の関係諸機関との連携・協働により生じる困難性と重要性
~子どもと家族と共に歩むことで見えてくるもの~ - ・障害福祉サービス事業所の組織及び働く従事者が大切にしたいこと ~本人中心支援の事例から~
- ・多(他)職種との連携が、園での虐待問題の解決につながるか
~多(他)職種の持つ役割を知り、虐待問題の解決につなげる~ - ・「やりがい」を持って楽しくいきいきと働くことのできる保育環境に関する調査研究
~エンパワメントとワーク・エイジメントが保育者の「やりがい」を支える~ - ・高齢者介護の今までと2040年問題に向けた取り組み ~今、私たちにできること~
- ・社会福祉法人グローによるソーシャルワーク実践の軌跡と筆者のキャリア形成
- ~筆者がこれから挑戦すること~
- ・くらしの豊かさと社会的孤立 ~人が共に生きていける地域をつくる社協CSWの視点から~
- ・重層的支援体制整備事業における参加支援・多機関連携の有効性について考える
~東近江市子どもの学習・生活支援事業を通して~ - ・年老いてなお自分らしく最後まで幸せに暮らすためには ~ケアマネジャーとしてできること~
- ・切れ目ない子育て支援にむけて ~学童クラブ利用の母親の現状と課題~
- ・高齢者虐待の実態およびその要因と予防対策について ~ひとりひとりのくらしがよくなるために~
- ・社会福祉協議会に期待されるこれからの在宅介護サービスとは ~関係者へのインタビュー調査から~
- ・介護老人保健施設における精神疾患をもつ入所者の在宅復帰の阻害要因と支援のあり方
- ・マルトリートメント家庭の課題解決に向けた障害児入所施設における家族支援のあり方に関する研究
- ・良質な支援を生み出す土壌と育てる水とは 個人と集団の側面と
- ・児童養護施設等退所者自立支援資金のあり方について